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食中毒が流行りやすい時期はいつ?

食中毒は、原因によって発生しやすい時期が異なります。そのため、食中毒の予防には、時期に合わせた対策が必要です。食中毒の原因別に、流行りやすい時期をご説明いたします。

6~9月は細菌による食中毒が増加

6~9月は細菌による食中毒が増加

細菌は、高温多湿の環境で増殖しやすい特徴があるため、細菌を原因とする食中毒は6~9月の暑い時期に発生件数が増加します。

主な発生原因としては、食材の温度管理に問題があったり、菌の付着した手指で食材を扱ったり、調理器具の洗浄や消毒が不十分であったりすることが挙げられます。

10~12月はキノコやフグの毒を原因とする食中毒が起こりやすい

10~12月はキノコやフグの毒を原因とする食中毒が起こりやすい

旬の食材によっても食中毒の件数が増加します。秋を代表するキノコには毒を持つものがあり、誤って食べてしまうなど食中毒のリスクが高くなります。

冬が旬のフグは、「テトロドトキシン」という毒を持っており、適切に調理して毒を取り除かなければ、食中毒を発生する可能性があるのです。

11~3月はノロウイルスによる食中毒が多発

11~3月は、ノロウイルスによる食中毒が多発しやすいです。ノロウイルスは感染力が非常に高いため、感染者の嘔吐物や糞便を適切に処理しなければ、感染範囲がどんどん拡大してしまいます。

また、症状が現れていない状態でも感染していることがあり、そういった方が調理に携わることで、大規模な集団感染を引き起こしてしまうケースもあります。

時期に合わせた食中毒対策は、検査会社をご活用になりませんか?

衛生検査・分析を行う検査会社をお探しの方は、株式会社みらいへお問い合わせください。調理に携わる方のノロウイルス検査や食中毒キャリア検査、食材を扱う環境の汚染を把握する拭き取り検査などで、お客様が晒されている食中毒リスクを明らかにします。冬季のノロウイルス感染期は、無休体制にて対応し、即日報告いたします。

検査会社をお探しの際は、ぜひ株式会社みらいへご相談ください。検査結果をもとに、マニュアルやルール、設備構造、理念なども考慮し、お客様に合ったアドバイスを行います。

食中毒の検査会社なら株式会社みらいへ

会社名 株式会社みらい
住所 〒359-1111 埼玉県所沢市緑町2丁目7−16
TEL 042-968-4097
FAX 042-968-4098
設立 平成26年11月17日
代表者 代表取締役 萩原直樹
許可番号 埼玉県 登録衛生検査所 第91号
事業内容 食品取扱コンサルティング、
食中毒キャリア検査(検便検査)
ノロウイルス検査(NVキャリア検査)、食品衛生指導、
食品細菌検査・食品理化学分析、拭き取り検査、水質検査、
放射線分析、アスベスト分析、
その他物販と連携サービスについて
URL https://mi-light.co.jp/

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