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食中毒の種類はいくつある?

食中毒は、5つのタイプに分類することができます。食中毒のタイプによって、その特徴や適切な予防方法は異なります。食中毒の種類と予防のポイントをご紹介いたしますので、ご覧ください。

細菌性食中毒(感染型・毒素型)

細菌性食中毒(感染型・毒素型)

細菌による食中毒は、「感染型」と「毒素型」に分けることができます。感染型とは、細菌に感染した食品を食べることによって、体内で細菌が増殖して起こる食中毒です。

一方、毒素型とは、食品内で細菌が産生した毒素を体内に取り入れることで起こる食中毒です。細菌性食中毒を予防するためには、食品に細菌がつかないように調理器具をしっかり洗浄することや、冷蔵庫などの適切な場所に食材を保管して細菌を増やさないことが重要です。

また、食材を十分加熱したり、調理器具を消毒したり、殺菌するようにしてください。

ウイルス性食中毒

ウイルス性食中毒は、その多くがカキやハマグリなどの二枚貝に蓄積されたノロウイルスを食べたり、ウイルスが付着した手で食品や調理器具に触れたりすることで発生しています。手洗いや調理器具の消毒を実施することが予防となります。

また、感染者の嘔吐物や糞便を適切に処理し、感染者は調理に一切携わらないなども感染拡大を防ぐポイントです。

自然毒食中毒

自然毒食中毒

動物や植物などに含まれる自然毒が原因となって発生する食中毒です。植物性自然毒(毒キノコ・じゃがいも・トリカブトなど)と、動物性自然毒(フグ・アサリ・カキなど)に分けられます。

素人による調理や知識不足で発生することが多いですので、確実に判断できないものは、口にしないようにしてください。

寄生虫食中毒

魚や動物などにいる寄生虫が原因となって起こる食中毒です。寄生虫を目視で取り除くことは非常に困難ですが、冷凍や加熱によって死滅させることができます。

寄生虫は、魚の内臓周辺に寄生しているケースが多いため、できるだけ早く内臓を取り除くことも予防となります。

化学性食中毒

化学物質を摂取することで起こる食中毒です。ヒスタミン産生菌によるヒスタミンの蓄積に加え、農薬や洗剤の混入なども挙げられます。魚はすぐに冷蔵庫で保管したり、異物を誤って食品に混入しないように注意したりすることが大切です。

食中毒を起こさないためには、衛生管理を重視する必要があります。衛生検査・分析を行う検査会社をお探しの方は、株式会社みらいへお問い合わせください。

衛生検査・分析のプロが作った検査会社、株式会社みらいでは、全国展開している飲食チェーン店から学校の文化祭まで、幅広いお客様の検査に対応しております。フットワークの良さと、柔軟な対応が株式会社みらいの強みです。良心的な価格設定でご案内いたしますので、検査会社をお探しの際は、お気軽にご相談ください。

食中毒の検査会社なら株式会社みらいへ

会社名 株式会社みらい
住所 〒359-1111 埼玉県所沢市緑町2丁目7−16
TEL 042-968-4097
FAX 042-968-4098
設立 平成26年11月17日
代表者 代表取締役 萩原直樹
許可番号 埼玉県 登録衛生検査所 第91号
事業内容 食品取扱コンサルティング、
食中毒キャリア検査(検便検査)
ノロウイルス検査(NVキャリア検査)、食品衛生指導、
食品細菌検査・食品理化学分析、拭き取り検査、水質検査、
放射線分析、アスベスト分析、
その他物販と連携サービスについて
URL https://mi-light.co.jp/

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